住民基本台帳AXシステム デモ開発版 v2.0.3-demo / 住民基本台帳業務のAX実証
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住民基本台帳用AX 8つのAIワークフロー
取扱注意 会員910自治体用の実証デモです。氏名・住所・生年月日・個人番号などの実在する個人情報は入力しないでください。入力内容はブラウザ内で保持し、サーバーに永続保存しません。

住民の待ち時間を、来庁前から減らす。

住民基本台帳業務(相談・転入・転出・住民票の写し)を、住民の事前入力職員の審査支援AIの両側から支えるデモです。窓口で「書く・聞く・案内する」時間を削り、繁忙期の待ち時間短縮と事務の自動化を検証します。

書かない窓口AI手続きナビ根拠の明示 付随手続きの案内漏れ防止効果の定量化

住民基本台帳用AX

8つのAIワークフロー

住民向け3・職員向け4・共通1。カードを押すと各ワークフローへ移動します。

全8機能
表示を切替

🧑 住民の方はこちら

来庁前にスマホで準備できます。窓口での記入と待ち時間を減らせます。

  • 何の手続きが必要かAIに相談する
  • 届出内容を事前に入力して引継コードを受け取る
  • 持ち物リストを印刷・保存する
  • 住民票の写しを来庁せずに取る方法を調べる

🏢 職員の方はこちら

受付から審査、案内、効果測定までを1つの画面群で扱えます。

  • 引継コードから事前入力を読み込んで受付する
  • 手続き別の確認チェックで不備・確認漏れを防ぐ
  • 法令の根拠をAIがWeb検索して提示する
  • 付随手続きの案内漏れ防止リストを出力する

3ステップで待ち時間を削減

窓口での所要時間の多くは「用紙への記入」「聞き取り」「不備の補正」「付随手続きの案内」に費やされています。この3ステップはその大半を来庁前に移します。

相談する

「引っ越してきた」と入力すれば、必要な手続き・期限・持ち物・窓口をAIが案内します。何の手続きか分からないまま来庁する必要がなくなります。

事前入力する

届出内容をスマホで入力すると、6桁の引継コードとQR、持ち物リストが発行されます。窓口での記入がゼロになります。

窓口で提示する

職員が引継コードを読み込むと内容が復元され、確認チェックと案内漏れ防止リストが自動生成されます。

利用状況(直近30日)

件数のみを記録しています。入力内容・個人情報は記録していません。詳細は⑦効果測定をご覧ください。

総利用回数

906

画面表示・機能実行の合計

事前入力の発行

54

引継コードを発行した件数

窓口での引継

47

職員が読み込んだ件数

推定削減時間

338

1件18分・削減率40%で試算

AI機能の利用

1,222

相談・根拠検索・書類読取

この実証で自動化を狙う事務

対象事務現状の課題本デモでの自動化・支援担当画面
相談・手続案内何の手続きが必要か分からず来庁し、窓口で聞き取りに時間がかかる自然文からAIが手続き・期限・持ち物・窓口を特定して案内
転入・転出・転居届の受付窓口での用紙記入と聞き取りに時間がかかる。繁忙期は待ち行列が伸びる来庁前の事前入力→引継コードで窓口へ引継ぎ。記入時間をゼロに
届出内容の審査確認漏れ・不備の発見が担当者の経験に依存する手続き別ルールによる確認チェックと、書類サンプルからの下書き抽出
法令・取扱いの確認根拠を探すのに時間がかかり、担当者間で判断がばらつくWeb検索グラウンディングで根拠を条文付きで提示
住民票の写しの交付コンビニ交付で足りる請求まで窓口に並んでいる請求区分から最短の取得方法を判定し、来庁不要の導線へ誘導
付随手続きの案内国保・年金・児童手当など案内漏れが起きる入力内容から必要な付随手続きを自動列挙