⑦ 効果測定
利用ログの集計と、事前入力による処理時間・待ち行列の削減シミュレーションを表示します。
この画面の使い方をひらく
- 上段は直近30日の実績です。利用ログ(
data/usage_log.csv)から集計しています。件数のみを記録しており、入力内容・個人情報は一切記録していません。 - 下段の削減シミュレーターは、1日の届出件数・事前入力の利用率・1件あたりの処理時間などを入力すると、待ち時間と職員の処理時間がどれだけ減るかを試算します。
- 数値を変えて「試算する」を押すと、繁忙期(3〜4月)を想定した比較も表示されます。実証報告用の根拠数値としてご利用ください。
前提値の考え方:1件あたり18分は「受付〜聞き取り〜記入〜システム入力〜案内」の合計の一例です。事前入力による削減率40%は、記入と聞き取りの時間が不要になることを想定しています。実測値が得られたら置き換えてください。
直近30日の実績
記録しているのは件数のみです。入力内容・個人情報は記録していません。
総利用回数
906回
画面表示・機能実行の合計
引継コード発行
54件
住民が事前入力を完了
窓口での引継
47件
職員が読み込んだ件数
事前入力の利用率
100%
受付47件のうち
推定削減時間
338分
1件18分・削減率40%で試算
AI機能の利用
1,222回
相談・根拠検索・書類読取
日別の利用件数
直近14日分を表示しています。
機能別の利用件数
手続き別
利用端末
住民向け画面がスマートフォンから使われているかの確認に使えます。
削減シミュレーター
条件を入力して、待ち時間と職員の処理時間がどれだけ減るかを試算します。実証報告の根拠数値としてご利用ください。
記入・聞き取り・入力が不要になる割合の想定値です。
3〜4月の転入転出集中を想定した倍率です。
試算結果
左の条件を入力して「試算する」を押してください。
ログの取扱い
- 記録する項目は「日付・イベント種別・手続き種別・端末種別・件数」のみです。
- 入力内容、氏名・住所などの個人情報、IPアドレス、ユーザーIDは記録していません。
- 保存先は
data/usage_log.csvで、.htaccessにより直接アクセスを禁止しています。 - 集計対象は直近30日です。ファイルを削除すれば集計はリセットされます。