生成AIパスポート試験 × 無料合格アプリ
生成AIパスポート試験の無料アプリ
動画15本・問題500問・合格単語集・学習テキスト
公開|解説:村井宗明(元文部科学大臣政務官・AIエンジニア「らむね」)
動画の内容
浦山学園が提供する「生成AIパスポート試験 無料合格アプリ」を紹介します。このアプリは当校の生徒でない方も無料で使えるのが大きな特徴です。
アプリの中身は、動画15本・問題500問・合格単語集・学習テキスト。各章ごとにテキストの解説を提供しており、章ごとに順を追って学習を進められる構成になっています。試験対策に必要な要素が1つにまとまっているため、はじめて生成AIパスポート試験に挑戦する方でも、迷わず学習を始められます。
この動画では、アプリの使い方に加えて、そもそも「生成AIパスポート試験」とは何か、その社会的な役割や試験の基本情報・受験費用まで、あわせて分かりやすく解説します。
アプリの中身 — 章ごとに学べる4つの教材
- 動画15本:各章の内容を映像で解説。ポイントを押さえながら効率よくインプットできます
- 問題500問:豊富な演習量で知識を定着。繰り返し解くことで本番の形式にも慣れられます
- 合格単語集:試験に頻出する用語を集約。重要キーワードをまとめて確認できます
- 学習テキスト:各章ごとにテキストの解説を提供。章ごとに学習を進められます
浦山学園の生徒でない方も無料で利用できます。動画・演習・単語・テキストがそろっているので、独学でも体系的に試験対策を進められます。
生成AIパスポート試験とは
生成AIパスポート試験は、生成AIのリスクを未然に防ぎ、安全かつ効果的にAIを使いこなす知識を証明する日本最大級(2025年11月時点)の資格試験です。AIの専門家だけを対象とするものではなく、初心者や、業務で安全にAIを活用したいビジネスパーソンが「共通リテラシー」を体系的に学べる点が特徴です。
この試験が生まれた背景には、生成AIの普及にともなう新たな問題があります。プロンプトへの入力を通じた情報漏洩(セキュリティリスク)や、AIが生成した文章・画像による著作権侵害(権利侵害リスク)など、便利さの裏側にあるリスクを正しく理解する必要が高まっています。
社会的な役割 — AIリテラシーの標準化
生成AIパスポート試験は、これからのAI社会で2つの重要な役割を担います。
1. 企業・人材の「見える化」
安全に生成AIを活用できるリテラシーを、資格という形で客観的に証明できます。採用や社内教育の指標として、「この人はAIを安全に使える」ことを分かりやすく示せます。
2. 日本社会におけるAIリテラシーの標準化
「どこまでがセーフで、どこからがアウトなのか」という基準を社会全体で共有することで、DX(デジタルトランスフォーメーション)を安全に加速できます。共通の物差しがあることで、組織を越えた安心なAI活用が広がります。
試験の基本情報
- 受験方式:IBT方式(オンライン)。自宅やオフィスのPC・スマホ・タブレットから受験できます
- 試験時間・問題数:60分・60問(1分1問ペース)
- 出題範囲:公式シラバス準拠(基礎知識・最新動向・活用方法・リスク管理)
- 受験資格:制限なし(誰でも受験できます)
受験費用
- 一般:11,000円(税込)
- 学生:5,500円(税込・要学生証明)
よくある質問
Q. この無料合格アプリには何が含まれますか?
動画15本、問題500問、合格単語集、学習テキストが含まれます。各章ごとにテキストの解説を提供しており、章ごとに学習を進められる構成です。
Q. 浦山学園の生徒でなくても使えますか?
使えます。当校(浦山学園)の生徒でない方も、無料でこの合格アプリをご利用いただけます。
Q. 生成AIパスポート試験とは何ですか?
生成AIのリスクを未然に防ぎ、安全かつ効果的にAIを使いこなす知識を証明する日本最大級の資格試験です。AIの専門家だけでなく、初心者や業務で安全にAIを活用したいビジネスパーソンが共通リテラシーを体系的に学べます。
Q. 試験の形式・費用は?
IBT方式のオンライン試験で、60分・60問です。受験費用は一般11,000円(税込)、学生5,500円(税込・要学生証明)です。
解説者プロフィール
村井宗明(むらい むねあき)|元衆議院議員・元文部科学大臣政務官。政界引退後、ヤフー株式会社・LINE株式会社でITエンジニアとして活躍。現在は行政・教育分野の行政専門AIエンジニアとして、627自治体が導入する公務員専用AI「マサルくん」、デジタル庁「源内AI」、教育AIプラットフォームなどを開発。エンジニアネームは「らむね」。YouTubeチャンネル「AIエンジニアらむね」でAI活用術を発信中。
その他の開発実績・講演情報は村井宗明 公式ポートフォリオをご覧ください。関連ページ:源内AIチャットボット作成(5月29日)/「源内」で日本のAI政策が転換(6月2日)/源内AIがLGWANに上陸(6月4日)/プレゼン作成・竜之介メソッド(6月9日)/Codex活用法・ChatGPTとの違い(6月18日)