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源内AI × LGWAN

LGWANに「源内AI」が上陸
自治体業務の効率化が一気に加速。まずはAIの無料体験を!

公開|解説:村井宗明(元文部科学大臣政務官・AIエンジニア「らむね」)

動画の内容

デジタル庁「源内AI」が、ついにLGWAN(総合行政ネットワーク)環境で提供開始されました。これは自治体AIの本格始動を告げる大きなニュースです。

これまで源内AIはインターネット環境のみに対応しており、セキュリティの厳しいLGWANでは使うことができませんでした。今回その制約が解消され、閉域網であるLGWAN環境でも源内AIが使えるようになったことで、自治体業務の効率化が一気に加速します。

源内LGWAN版は2026年6月5日から本格展開を開始し、自治体職員だけでなく、教育委員会や公立学校の教員にも提供されます。

まずはAIの無料体験を!

源内AI 無料体験(LGWAN対応)

主要6機能+行政実務RAG+12の追加機能を搭載した自治体職員向け生成AI。

料金 — 1自治体ごとに全職員が使える

源内AIのLGWAN版は、1自治体ごとに全職員が使えて、月33,000円のLGWAN代が必要です。職員一人ひとりに課金する方式ではなく、1自治体単位で全職員が利用できる、導入しやすい料金体系になっています。

これにより、これまでネットワークのセキュリティ制約でAIを導入できなかった自治体でも、安全な閉域網環境で生成AIを業務に取り入れられるようになりました。

源内AIの主な機能

源内AIには、デジタル庁が提供する主要6機能に加え、行政実務に特化したRAG機能、さらに実務を支える12の追加機能が搭載されています。

デジタル庁提供の主要6機能

  • チャット:対話形式で質問・相談ができる基本機能
  • 文章生成:文書のドラフト作成を支援
  • 翻訳:多言語対応で外国人住民対応にも活用
  • 要約:長文資料の要点を素早く整理
  • 画像生成:資料・広報物向けの画像を作成
  • 図解(ダイアグラム生成):フロー図や関係図を自動生成

これらに加え、行政実務に特化したRAG機能で庁内の資料や過去データを参照しながら回答を生成でき、さらに実務を支える12の追加機能が業務効率化を後押しします。

行政実務を支える主な特長

行政専用プロンプト集

デジタル庁による行政専用プロンプト集(公文書作成・政策立案サポート等の専門テンプレート)を搭載。AIに慣れない職員でも、テンプレートを選ぶだけで精度の高い回答を引き出せます。

議会答弁の引用元自動表示

議会答弁の作成では、根拠となる引用元を自動で表示。過去の答弁データを参照し、信頼性の高いドラフトを素早く作成できます。裏付けのある文書作りを強力に支援します。

行政用グラフ生成機能

円グラフなどの図解を簡単な操作で作成でき、生成した画像はそのままダウンロード可能。資料作成やプレゼン、住民向け説明資料づくりの手間を大幅に削減します。

よくある質問

Q. LGWAN版の源内AIとは何ですか?

これまでインターネット環境のみだった源内AIが、セキュリティの厳しいLGWAN(総合行政ネットワーク)環境でも使えるようになったものです。閉域網でも安全に生成AIを活用でき、自治体業務の効率化が一気に加速します。

Q. 料金はいくらですか?

1自治体ごとに全職員が使えて、月33,000円のLGWAN代が必要です。職員数ではなく1自治体単位の料金体系です。

Q. どんな機能がありますか?

主要6機能(チャット・文章生成・翻訳・要約・画像生成・図解)+行政実務に特化したRAG+12の追加機能を搭載。行政専用プロンプト集、議会答弁の引用元自動表示、行政用グラフ生成などで実務を支えます。

Q. いつから使えますか?

源内LGWAN版は2026年6月5日から本格展開を開始します。自治体職員に加え、教育委員会や公立学校の教員にも提供されます。

解説者プロフィール

村井宗明(むらい むねあき)|元衆議院議員・元文部科学大臣政務官。政界引退後、ヤフー株式会社・LINE株式会社でITエンジニアとして活躍。現在は行政・教育分野の行政専門AIエンジニアとして、627自治体が導入する公務員専用AI「マサルくん」、デジタル庁「源内AI」、教育AIプラットフォームなどを開発。エンジニアネームは「らむね」。YouTubeチャンネル「AIエンジニアらむね」でAI活用術を発信中。

その他の開発実績・講演情報は村井宗明 公式ポートフォリオをご覧ください。関連ページ:「源内」で日本のAI政策が転換(6月2日)源内AIチャットボット作成(5月29日)プレゼン作成・竜之介メソッド(6月9日)行政の書類審査AI(6月23日)【AI源内】行政事業レビュー(6月27日)

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