IRあいあーる
IR(Institutional Research)とは、主として大学が、教育・研究・学生支援・大学運営に関するデータを収集・整理・分析し、組織としての意思決定や改善に活用する活動を指します。
用語の解説を読む教育文書と学校実務で使う215語を、教職員の視点で解説します。
215語を掲載しています。
IR(Institutional Research)とは、主として大学が、教育・研究・学生支援・大学運営に関するデータを収集・整理・分析し、組織としての意思決定や改善に活用する活動を指します。
用語の解説を読むアクセシビリティとは、年齢、障害の有無、使用する端末、通信環境、言語や情報の受け取り方の違いなどにかかわらず、情報、施設、製品、サービスを利用しやすくする性質や、そのための設計・改善の取組を指します。
用語の解説を読む暑さ指数は、暑い環境で人体にかかる熱の負担を表す指標で、Wet Bulb Globe Temperature(WBGT)ともいいます。
用語の解説を読むアドミッション・ポリシーとは、学校・学部・学科等が入学者を受け入れるに当たり、どのような学習者を求めるか、入学までに身に付けていることを期待する知識・技能、思考力・判断力・表現力、学ぶ意欲や主体性などを示す方針です。
用語の解説を読むアナフィラキシーとは、食物、薬剤、昆虫刺傷などのアレルゲンが原因となり、皮膚、呼吸器、消化器、循環器など複数の臓器・全身に、急速に強いアレルギー症状が現れる状態です。
用語の解説を読むいじめの重大事態とは、いじめ防止対策推進法第28条にいう、在籍する児童生徒がいじめにより生命・心身・財産に重大な被害を受けた疑いがあると認められる場合、または相当の期間、学校を欠席することを余儀なくされている疑いがあると認められる場合を指します。
用語の解説を読むいじめ防止対策推進法は、いじめの防止、早期発見、対処を総合的に進めるため、国・地方公共団体・学校・学校設置者・保護者などの責務と施策を定めた法律です。
用語の解説を読む一般選抜とは、大学・短期大学等の入学者選抜において、学力検査や大学入学共通テストの成績を主な資料として合否を判定する方式です。
用語の解説を読む医療的ケアとは、日常生活や社会生活を送るために継続して必要となる、医師の指示に基づく医療行為を指します。
用語の解説を読むインターンシップとは、学生・生徒が在学中に企業、官公庁、団体などで仕事や職場に関わる体験を行い、職業や社会の仕組みへの理解を深める取組です。
用語の解説を読む引用とは、自分の文章、資料、作品の中で、説明、批評、研究などに必要な他人の著作物を取り込み、利用した部分を読者に分かる形で示すことです。
用語の解説を読むAED(自動体外式除細動器)は、反応がなく普段どおりの呼吸がない、または判断に迷うなど、心停止が疑われる人に用いる医療機器です。
用語の解説を読む栄養教諭とは、栄養に関する専門性と教員としての免許を基に、児童生徒等の食に関する理解を深め、望ましい食習慣の形成を支援する教育職員です。
用語の解説を読むSOSの出し方に関する教育とは、児童生徒が不安、悩み、孤立感、心身の不調などに自ら気付き、抱え込まずに信頼できる大人や相談機関へ助けを求めるための知識・技能・態度を学ぶ教育です。
用語の解説を読むSD(Staff Development)とは、大学が教育研究活動等を適切かつ効果的に運営するため、職員に必要な知識・技能を習得させ、能力・資質の向上を図る組織的な取組をいいます。
用語の解説を読むエピペンは、重いアレルギー反応であるアナフィラキシーが疑われるときに用いる、アドレナリン自己注射薬の商品名です。
用語の解説を読むFD(Faculty Development)とは、大学が授業の内容や方法を改善し、教育の質を高めるために、教員を中心として組織的に行う研修・研究の取組です。
用語の解説を読むMDM(Mobile Device Management)とは、学校や教育委員会などが所有・配備するスマートフォン、タブレット、パソコン等について、管理者が管理用の仕組みを通じて設定、アプリケーション、利用状況の一部を一括管理する仕組みです。
用語の解説を読むオプトアウトとは、本人または保護者等が、あらかじめ示された情報利用、情報提供、サービス機能、行事への参加等について、利用しない・利用を停止する意思を表明する仕組みです。
用語の解説を読む外国語活動とは、小学校学習指導要領に位置付けられた、第3学年・第4学年の教育活動です。外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせながら、聞くこと・話すことを中心とする言語活動を通して、外国語に慣れ親しみ、コミュニケーションを図る素地を育てます。原則として英語を扱いますが、地域や学校の実情…
用語の解説を読む外国人児童生徒とは、一般に、外国籍を有し、日本の幼稚園、小・中・高等学校等で学ぶ子どもを指す実務上の呼称です。
用語の解説を読む学習指導案とは、一単位時間または単元の授業について、目標、扱う教材、学習活動、教師の働きかけ、評価の観点や方法などを整理した授業設計の文書です。
用語の解説を読む学習指導要領は、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校などで教育課程を編成する際の国の基準です。
用語の解説を読む学修成果とは、学修者が授業、演習、実験・実習、課外活動等を通して獲得し、説明又は示すことができる知識、技能、思考力・判断力・表現力、態度・価値観などの到達の状況をいいます。
用語の解説を読む学習評価とは、児童生徒の学習の状況や到達の様子を把握し、その後の学習の改善、指導の改善、学習の成果の説明に生かす取組です。
用語の解説を読む科研費とは、科学研究費助成事業の通称で、研究者の自由な発想に基づく学術研究を支援する競争的研究資金です。
用語の解説を読むカスタマーハラスメントとは、顧客、取引先、施設利用者などからの言動のうち、求める内容に妥当性があるか、要求の実現手段・態様が社会通念上相当かを踏まえて判断し、職員の就業環境を害するものをいいます。
用語の解説を読む学級活動とは、児童生徒が学級の一員として、よりよい学級生活や学校生活をつくるために、課題を見いだし、話合い、合意形成や意思決定を行い、実践する特別活動の一領域です。
用語の解説を読む学級経営とは、学級を単なる児童生徒の集まりではなく、一人一人が安心して生活し、学び、他者と関わりながら成長できる集団として育てるための、教師の継続的で計画的な働きかけです。
用語の解説を読む学級通信とは、学級担任等が、学級における学習、生活、行事、児童生徒の活動、連絡事項や学級づくりに関する考えを、児童生徒や保護者へ伝えるために作成・配付する文書です。
用語の解説を読む学級閉鎖とは、感染症の発生状況や拡大のおそれを踏まえ、特定の学級を対象に、一定期間、通常の登校や対面授業を見合わせる学校運営上の措置です。
用語の解説を読む学校安全計画とは、学校保健安全法に基づき、児童生徒等の安全確保を目的として、学校が年度を通じて行う安全に関する取組を体系的に示す計画です。
用語の解説を読む学校医とは、学校保健安全法に基づき、学校が置く医師です。児童生徒等の健康診断、健康相談、疾病や感染症の予防、学校環境や保健管理に関して、医学的な専門性から学校へ助言・指導を行います。日常のけがや体調不良を常時診療する校内の医師という意味ではなく、学校の保健活動を支える立場です。歯科に関する専門的事項を担…
用語の解説を読む学校運営協議会とは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づき、教育委員会が所管する学校に設置できる合議制の機関です。
用語の解説を読む学校環境衛生基準とは、学校保健安全法に基づき、文部科学大臣が定める学校の環境衛生を維持・改善するための基準です。
用語の解説を読む学校関係者評価とは、学校が行った自己評価の結果を踏まえ、保護者、地域住民、学校運営協議会の委員その他の学校関係者が、教育活動や学校運営について評価し、改善に向けた意見を示す取組です。
用語の解説を読む学校感染症とは、学校保健安全法施行規則に定められた、学校における感染拡大の防止の観点から出席停止の対象となり得る感染症です。
用語の解説を読む学校給食衛生管理基準とは、学校給食法に基づき、学校給食を原因とする食中毒などを防ぎ、衛生的で安全な給食を提供するために文部科学大臣が定める基準です。
用語の解説を読む学校給食法は、学校給食を教育活動として位置付け、その実施、目標、経費負担の考え方、衛生管理などの基本事項を定める法律です。
用語の解説を読む学校行事とは、学校が教育上のねらいに基づき、児童生徒が集団で取り組むよう計画する活動です。学習指導要領では特別活動の内容の一つとして位置付けられ、儀式的行事、文化的行事、健康安全・体育的行事、遠足・集団宿泊的行事、勤労生産・奉仕的行事などが示されています。入学式・卒業式、文化祭、運動会、遠足、修学旅行…
用語の解説を読む学校経営計画とは、学校教育目標の実現に向けて、校長のリーダーシップの下で学校として取り組む重点、実施方針、組織の動かし方、成果を確かめる視点などを整理した計画です。
用語の解説を読む学校推薦型選抜とは、大学・短期大学等が、学校長の推薦に基づいて志願者を選抜する入学者選抜の区分です。
用語の解説を読む学校生活管理指導表とは、疾病やアレルギーのある児童生徒が学校で安全に生活できるよう、主治医等が病状、活動の可否・制限、緊急時の対応、学校に求める配慮などを示す書類です。
用語の解説を読む学校だよりとは、学校が教育活動の状況や予定、学校として伝えたい事項を、児童生徒の家庭や地域に知らせるために作成・発行する広報資料です。
用語の解説を読む学校徴収金とは、学校教育や学校生活に必要となる教材・行事・活動等の経費について、児童生徒又は保護者から集める金銭の総称です。
用語の解説を読む学校評価とは、学校が教育活動その他の学校運営の状況を、自校の目標や計画に照らして点検・評価し、改善と説明責任に生かす取組です。
用語の解説を読む学校法人とは、私立学校法に基づき、私立学校を設置することを目的として設立される法人です。法人が学校の設置者となり、大学、短期大学、高等学校、幼稚園などの学校を、その寄附行為に定めた目的・名称・組織に従って運営します。学校そのものを指す語ではなく、学校を設置し、財産や人事、予算、事業を管理する法的な主体を…
用語の解説を読む学校保健安全法は、学校における児童生徒等および職員の健康の保持増進と、教育活動を安全な環境で行うための安全確保に関する基本事項を定める法律です。
用語の解説を読む学校保健計画とは、学校保健安全法に基づき、児童生徒等と教職員の健康の保持増進を図るために、学校が保健管理と保健教育を計画的に進めるための計画です。
用語の解説を読む学校薬剤師とは、学校保健安全法に基づき、学校の環境衛生に関する専門的事項を担う薬剤師です。飲料水、教室内の空気や換気、照明、騒音、プール・水泳場、給食施設等について、学校環境衛生基準を踏まえた検査、点検への助言、改善に関する専門的支援を行います。児童生徒の健康診断や疾病の診療に関わる学校医とは役割が異な…
用語の解説を読む学校要覧とは、学校の基本的な状況と教育活動の概要を、保護者、地域、関係機関などに分かりやすく示すためにまとめた資料です。
用語の解説を読む家庭訪問とは、担任、学年主任、養護教諭、スクールカウンセラーその他の学校職員が、児童生徒の家庭を訪ね、保護者等と面談や情報交換を行う活動です。
用語の解説を読む仮名化とは、氏名、学籍番号その他の記述や個人識別符号を削除・置換し、追加情報と照合しなければ特定の本人を識別できない形にする加工を指す一般的な言い方です。
用語の解説を読むカリキュラム・ポリシーとは、学校・学部・学科等が掲げる教育目標や、修了時までに身に付けることを期待する能力・資質を実現するために、教育課程をどのような考え方で編成し、実施し、学習の成果を評価するかを示す方針です。
用語の解説を読むカリキュラム・マネジメントとは、教育課程を中心に据え、学校の教育目標の実現に向けて教育活動を組織的・計画的に見直し、教育の質を高めていく取組です。
用語の解説を読む観点別学習状況の評価とは、学習指導要領が示す資質・能力との関係で、児童生徒の学習状況を複数の観点から捉える学習評価です。
用語の解説を読む起案とは、学校や教育委員会などが行う事務処理・意思決定について、必要な事項を整理し、決裁を受けるための案として文書化すること、またはその文書を指します。
用語の解説を読むGIGAスクール構想とは、文部科学省が進める、児童生徒に1人1台の端末と高速大容量の通信ネットワークを整備し、ICTを活用した教育の充実を目指す取組です。
用語の解説を読む危機管理マニュアルとは、学校で事故、加害行為、災害などにより児童生徒等へ危害が及ぶおそれがある場面を想定し、被害の防止・軽減と安全確保のための対応を定める文書です。
用語の解説を読む寄附行為とは、学校法人の目的、名称、事務所、設置する私立学校、資産、役員・理事会・評議員会などの機関、会計、解散に関する事項を定める基本規則です。
用語の解説を読むキャリア教育とは、一人一人が社会的・職業的に自立し、自分らしい生き方を実現していくための基盤となる力や態度を、教育活動全体を通して育てる取組です。
用語の解説を読むキャリア・パスポートとは、児童生徒が学校生活や学習、行事、係活動、進路に関わる経験などを振り返り、自分の成長、興味・関心、課題、今後の目標を記録・蓄積するための教材です。
用語の解説を読む給食費の公会計化とは、従来は学校やPTA等が私会計として徴収・管理していた給食費について、地方公共団体の予算に歳入・歳出として計上し、自治体が徴収、支出、決算管理を担う仕組みです。
用語の解説を読む求人票とは、事業者が採用したい人材を募集するために、仕事内容、職種、就業場所、賃金、勤務時間、休日、加入する保険、応募資格、選考方法などを示す書類又は情報です。
用語の解説を読む給特法は、正式には「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」といい、公立学校のうち法令で定める学校に勤務する教育職員の給与と勤務に関する特例を定める法律です。
用語の解説を読む給付型奨学金とは、学ぶために必要な費用を支援する目的で、原則として返還を求められない形で金銭等を給付する制度です。
用語の解説を読む教育委員会は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づき、都道府県および市町村に置かれる合議制の執行機関です。
用語の解説を読む教育課程とは、学校の教育目標の実現に向けて、児童生徒等にどのような教育内容を、どの学年・学級で、どの程度の時間を用い、どのような順序や関連で学ばせるかを定める学校の全体的な計画です。
用語の解説を読む教育機会確保法は、正式には「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」といい、義務教育段階の普通教育を受ける機会を確保するための基本的な考え方と施策の方向を定めた法律です。
用語の解説を読む教育支援委員会とは、障害のある幼児児童生徒や特別な教育的支援を必要とする子どもについて、就学先・学びの場、教育的支援、就学後の見直しなどを専門的に検討する、主に市町村教育委員会が設ける組織です。
用語の解説を読む教育支援センターとは、主に不登校の児童生徒を対象として、教育相談、学習支援、体験活動、集団での活動などを行う場です。
用語の解説を読む教育実習とは、教員免許状の取得を目指す学生が、大学の教職課程の一環として実習校に入り、教員の仕事を実地に学ぶための実習です。
用語の解説を読む教育情報セキュリティポリシーとは、教育委員会や学校が保有・利用する情報資産を、漏えい、紛失、改ざん、利用不能などのリスクから守るための基本方針と具体的な規程です。
用語の解説を読む教育相談とは、児童生徒の学習、発達、心理面、進路、友人関係、家庭生活などに関する困りごとや心配を受け止め、状況の理解と必要な支援につなげる教育活動です。
用語の解説を読む教学マネジメントとは、大学等が、建学の精神や卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に沿って、学生の学修成果を得られる教育を組織的に実現し、継続的に見直す取組です。
用語の解説を読む教科書採択とは、学校で教育課程に基づいて使用する教科用図書について、発行者や種目などを調査・検討し、採択権者が正式に決定する手続です。
用語の解説を読む教科等横断的な学習とは、各教科、道徳科、外国語活動、総合的な学習の時間や総合的な探究の時間、特別活動などで扱う内容を、別々に完結させず、相互に関連付けて学ぶ考え方・取組です。
用語の解説を読むグランドデザインとは、学校がどのような教育を行い、どのような児童生徒を育てようとするかを、図表や短い文章で示す全体構想です。
用語の解説を読む形成的評価とは、学習や指導が進行している段階で、児童生徒の理解度、考え方、技能の習得状況、つまずきなどを把握し、次の指導や学習の改善に生かす評価です。
用語の解説を読む決裁とは、起案された文書や案件について、定められた権限を持つ者が内容を確認し、組織として実施するか、どのように進めるかを正式に決定する手続です。
用語の解説を読む研究授業とは、授業の改善や教員の専門性の向上を目的に、あらかじめ計画した授業を他の教職員等が参観し、授業後の協議を通じて指導や学習の在り方を検討する取組です。
用語の解説を読む原級留置とは、在籍する学年の課程を修了したものとして進級させず、次年度も原則として同じ学年に在籍させる取扱いを指します。
用語の解説を読む研究倫理審査とは、人を対象とする研究等を実施する前に、研究計画が倫理的・科学的に妥当であり、協力者の尊厳、権利、安全および個人情報が適切に守られるかを確認する手続です。
用語の解説を読む兼業・兼職とは、職員が本来の職務に加えて、別の仕事や役職に従事することを指します。一般に、兼業は報酬を得る事業・業務などに従事すること、兼職は他の団体の役員や職員等の地位を併せて持つこととして区別されることがありますが、規程上の用語や取扱いは一律ではありません。公立学校の地方公務員には、職務に専念する義…
用語の解説を読む健康診断とは、児童生徒等や教職員の発育・健康状態を把握し、疾病や異常の早期発見、健康相談、保健指導、必要な受診や生活上の配慮につなげるために行う検査・診察の総称です。
用語の解説を読む言語活動とは、話す・聞く・読む・書くといった言語による行為を通して、情報を受け取り、考えをつくり、他者と伝え合い、理解を確かにする学習活動です。
用語の解説を読む研修履歴とは、教員が受講した研修や、校内外で行った学びに関する情報を記録したものです。一般には、研修名、実施・受講日、主催者、内容、受講方法、振り返り、今後深めたい課題などを含みます。教育公務員特例法では、任命権者が教員の研修等に関する記録を作成し、その記録を資質の向上に関する指導助言に活用する仕組みが…
用語の解説を読む検食とは、学校給食を児童生徒等に提供する前に、校長または校長が定めた者が、提供する給食の状態を実際に確認する取組です。
用語の解説を読む校則とは、学校が教育目標の実現、児童生徒の安全確保、学校生活の秩序の維持などを目的として定める、校内生活に関するルールの総称です。
用語の解説を読む校内研修とは、学校が設定した教育課題や運営上の課題について、教職員が校内で計画的・組織的に学び、実践の改善につなげる取組です。
用語の解説を読む公文書とは、国や地方公共団体などの公的機関が、その職務に関して作成・取得し、組織として管理する文書を指す一般的な言葉です。
用語の解説を読む校務支援システムとは、学校が行う事務や教職員の業務を支えるために、児童生徒の学籍、出欠、成績、健康に関する情報、指導に関する記録、保護者連絡先などを電子的に管理・活用する情報システムです。
用語の解説を読む校務DXとは、デジタル技術やデータを用いて、学校における事務・連絡・情報共有・意思決定などの業務の進め方を見直し、教育活動と校務の質や効率を高める取組です。
用語の解説を読む校務分掌とは、学校が教育活動と学校運営を継続的・組織的に行うために、必要な校務を教職員の担当業務として分け、責任範囲や連携方法を定める仕組みです。
用語の解説を読む合理的配慮とは、障害のある人が、障害のない人と同等に教育を受ける機会や学習への参加の機会を得られるよう、個別の状況に応じて行う必要かつ適切な変更・調整です。
用語の解説を読む交流及び共同学習とは、障害のある幼児児童生徒と障害のない幼児児童生徒が、共に活動しながら相互理解を深め、社会性や豊かな人間性を育む取組です。
用語の解説を読む個人情報とは、個人情報の保護に関する法律上、生存する個人に関する情報で、氏名、生年月日、住所、顔画像、連絡先、記述等により特定の個人を識別できるものをいいます。
用語の解説を読む個別の教育支援計画とは、障害のある幼児児童生徒を中心に、教育・福祉・医療・労働などの関係者が必要な支援を共有し、就学前から卒業後までを見通して支援をつなぐための計画です。
用語の解説を読む個別の指導計画とは、児童生徒本人の実態や教育的ニーズを踏まえ、学習面・生活面の目標、指導内容、支援方法、教材、評価の観点や時期などを具体的に整理する計画です。
用語の解説を読むコミュニティ・スクールとは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づく学校運営協議会を設置した学校を指す通称です。
用語の解説を読む災害共済給付とは、日本スポーツ振興センターと学校の設置者との災害共済給付契約に基づき、学校の管理下で児童生徒等が負傷、疾病、障害又は死亡に至る災害を受けた場合に行われる給付制度です。
用語の解説を読む在校等時間とは、主に公立学校の教育職員について、勤務時間の状況を把握するために用いる時間の単位です。
用語の解説を読む三者面談とは、児童生徒本人、保護者、教員が同席し、学習の状況、学校生活での様子、進路や将来の希望、必要な支援などを共有して、今後の取組を話し合う面談です。
用語の解説を読む視覚支援とは、口頭の説明だけでは捉えにくい内容を、文字、写真、絵、記号、図、実物、配置、色分けなどを用いて見える形で示し、理解、見通し、選択、行動を助ける工夫の総称です。
用語の解説を読む式辞とは、入学式、卒業式、始業式、創立記念式典などの儀礼的な行事において、校長、主催者、来賓などが式の参加者へ述べる、式典の趣旨に沿った正式なあいさつやメッセージを指します。
用語の解説を読む自己評価とは、学習者が自分の学習の目標、取組、理解の程度、成果や課題を振り返り、次に改善する点を判断する活動です。
用語の解説を読む実地踏査とは、学校行事や校外での学習活動を計画・実施する前に、教職員等が目的地、経路、周辺環境を実際に訪れ、活動条件や安全上の留意点を確認することです。
用語の解説を読む指定校推薦とは、大学等が特定の高等学校に対して示す推薦枠を用い、その高校が推薦した生徒を対象に行う学校推薦型選抜を指す通称です。
用語の解説を読む児童虐待は、「児童虐待の防止等に関する法律」において、保護者が監護する児童に対して行う行為として定められた概念です。
用語の解説を読む指導主事とは、都道府県・市町村の教育委員会事務局に置かれ、学校教育に関する専門的事項について指導に関する事務を担う職です。
用語の解説を読む児童相談所とは、児童福祉法に基づき、都道府県、指定都市及び児童相談所設置市が設置する、子どもに関する専門的な相談・支援機関です。
用語の解説を読む指導要録は、学校教育法施行規則に基づき、該当する学校で校長が作成する、幼児・児童・生徒の学籍と指導の経過・結果を記す学校の公簿です。
用語の解説を読むGPA(Grade Point Average)とは、主に大学・短期大学等で、各授業科目の成績を一定の基準でGrade Point(GP)に換算し、単位数を重みとして平均した学修成績の指標です。
用語の解説を読む志望理由書とは、進学先の学校・学部・学科や就職先を志望する理由を、本人が文章で説明する書類です。
用語の解説を読む就学援助とは、経済的な理由で義務教育段階の就学が困難と認められる学齢児童・生徒の保護者に対し、市町村が就学に必要な費用を援助する制度です。
用語の解説を読む修学旅行は、学校が教育課程に位置付けて実施する、旅行を伴う学校行事です。児童生徒が学校外の自然、文化、産業、歴史などに触れて見聞を広めるとともに、集団での生活や行動を通して人間関係、公共の場での行動、安全な生活の在り方などを学ぶ機会となります。学習指導要領では、特別活動における学校行事のうち「旅行・集団…
用語の解説を読む授業目的公衆送信補償金制度は、著作権法第35条に基づき、一定の教育機関で行う授業のため、教員等が必要な範囲で著作物を公衆送信することについて、著作権者への対価を補償金で扱う仕組みです。
用語の解説を読む主体的・対話的で深い学びとは、学習指導要領に示された授業改善の視点です。児童生徒が学習の見通しをもち、学ぶことに興味や関心をもって粘り強く取り組むこと、他者との協働や対話を通じて考えを広げること、知識を相互に関連付けて理解を深め、課題の解決に活用できるようにすることを目指します。話合い、発表、探究など特…
用語の解説を読む出席停止とは、児童生徒等の登校を一時的に停止する法令上の措置です。主な根拠には、学校感染症のまん延を防ぐために行う学校保健安全法上の出席停止と、性行不良により他の児童生徒の教育を妨げている場合に行う学校教育法上の出席停止があります。前者は感染拡大の防止、後者は他の児童生徒の学習環境の確保を目的とします。…
用語の解説を読む守秘義務とは、職務を通じて知った秘密を、権限や正当な業務上の必要がないのに第三者へ漏らさない義務です。
用語の解説を読む障害学生支援とは、大学、短期大学、高等専門学校などに在籍する障害のある学生が、障害のない学生と等しく修学し、学生生活や課外活動に参加できるように、学内の障壁を把握して調整する取組です。
用語の解説を読む肖像権とは、個人がみだりに容貌や姿態を撮影されたり、撮影された画像・映像を利用、公開されたりしない利益を指します。
用語の解説を読む小中一貫教育とは、小学校と中学校が目指す子ども像や育てたい資質・能力を共有し、義務教育9年間を見通して、教育課程、授業づくり、生徒指導、行事、教職員の連携などを計画的に進める教育です。
用語の解説を読む食育とは、食に関する知識と、食を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる人を育てる取組です。
用語の解説を読む職員会議とは、校長の職務を円滑に進めるために、教職員が校内の課題や方針について協議し、連絡や情報共有を行う会議です。
用語の解説を読む職場体験とは、児童生徒が事業所、店舗、行政機関、福祉施設などを訪れ、職場の見学、働く人への質問、業務の一部の体験などを行う教育活動です。
用語の解説を読む食物アレルギーとは、特定の食物に含まれる成分を体が異物として認識し、免疫の仕組みが過剰に反応することで症状が現れる状態です。
用語の解説を読む所見とは、児童生徒の学習、学校生活、活動への参加、成長の過程などについて、教師が日常の観察や記録、提出物、対話等で把握した事実を基に、文章で示す見取りや評価上のコメントをいいます。
用語の解説を読む初任者研修とは、新たに採用された教員が、教科指導、学級経営、生徒指導、服務など、教員としての職務を実践的に学ぶための研修です。
用語の解説を読むシラバスとは、授業科目や単元について、目標、扱う内容、学習の進め方、教材、評価の観点・方法などを、主に学習者へ事前に示すための授業案内です。
用語の解説を読む自立活動とは、障害による学習上又は生活上の困難を、主体的に改善・克服するために必要な知識、技能、態度及び習慣を養うための指導領域です。
用語の解説を読む私立大学等経常費補助金は、私立の大学、短期大学、高等専門学校を設置する学校法人について、教育・研究に必要な経常的経費への支援を通じ、教育研究条件の維持・向上と学生の修学上の負担軽減を図る国の補助制度です。
用語の解説を読む人事評価とは、教職員が担当する職務をどのように遂行したか、求められる能力をどの程度発揮したかを、あらかじめ定められた基準に照らして把握し、人材育成や人事管理に生かす仕組みです。
用語の解説を読む心肺蘇生とは、突然倒れるなどして反応がなく、正常な呼吸をしていない、または判断に迷う人に対し、救命のために胸骨圧迫や人工呼吸を行い、血液の循環と酸素の供給を支える対応です。
用語の解説を読む進路指導とは、児童生徒が将来の生き方を考え、進学、就職その他の進路を自ら選び、社会的・職業的に自立していくために行う支援です。
用語の解説を読むスクーリングとは、主に通信制課程で用いられる呼称で、学習者が教員から直接指導を受ける面接指導や、それに伴う講義、演習、実験・実習、相談等の学習活動を指します。
用語の解説を読むスクールカウンセラーとは、児童生徒の心理面に関する相談や支援を中心に、保護者、教職員にも助言を行う専門職・配置上の呼称です。
用語の解説を読むスクールソーシャルワーカーは、児童生徒が抱える不登校、虐待、貧困、家庭内の困難、福祉サービスの利用など、学校だけでは対応しにくい生活環境上の課題について、社会福祉の専門性を生かして支援する職種です。
用語の解説を読む生成AIとは、利用者が入力した指示(プロンプト)やデータを基に、文章、画像、音声、プログラムコードなどの新しい出力を作る人工知能です。
用語の解説を読む生徒会活動は、中学校・高等学校などで、全生徒を構成員とする生徒会を基盤に、学校生活の充実と向上を目指して行う特別活動の一内容です。
用語の解説を読む生徒指導とは、児童生徒が社会の中で自分らしく生き、自己実現を図れるようにするため、学校が組織的に行う教育活動です。
用語の解説を読む生徒指導提要とは、文部科学省が作成した、生徒指導を進める際の基本的な考え方、組織体制、具体的な取組の視点を整理した手引きです。
用語の解説を読む性の多様性とは、からだの性、性自認(自分の性別をどのように捉えるか)、性的指向(どのような相手に恋愛感情や性的な関心を抱くか)、性表現(服装、髪形、言葉遣いなどによる表し方)が、人によって多様であることを理解し、尊重する考え方です。
用語の解説を読む総括的評価とは、単元、学期、学年など、一定の学習活動が一区切りとなった時点で、児童生徒が目標にどの程度到達したかを整理し、学習の成果を判断する評価です。
用語の解説を読む総合型選抜とは、主に大学が、志願者の能力・適性、学習意欲、これまでの活動や経験、入学後に学びたい内容などを、多様な資料や試験によって総合的に評価する入学者選抜です。
用語の解説を読む総合的な学習の時間は、小学校及び中学校の教育課程に位置付けられる時間で、探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を通して課題を解決し、自己の生き方を考えるための資質・能力を育成することを目標とします。
用語の解説を読む総合的な探究の時間は、高等学校の教育課程に位置付けられた学習の時間です。探究の見方・考え方を働かせ、教科・科目等で得た知識や技能を関連付けながら、横断的・総合的な課題に取り組みます。生徒が課題を見いだし、情報を収集・整理・分析し、まとめ・表現する過程を通して、自己の在り方生き方を考えながら資質・能力を育…
用語の解説を読む相互評価とは、学習者同士が、発表、文章、作品、実技、協働的な学習への参加状況などを、あらかじめ示した評価規準や観点に照らして見取り、よさや改善の方向を伝え合う活動です。
用語の解説を読む送辞とは、卒業式や送別に関わる行事で、在校生側の代表が卒業生や離任する人などに向けて述べる、見送りのことばです。
用語の解説を読むソーシャルスキルトレーニングとは、あいさつ、依頼、断り、気持ちの表現、聴き方、問題が起きた際の対応など、他者とかかわる場面で役立つ行動や考え方を、説明と練習、振り返りを通して学ぶ支援方法です。
用語の解説を読む大学設置基準とは、学校教育法に基づき、大学を設置する際及び運営する際に必要となる基本的な事項を定める文部科学省令です。
用語の解説を読む大学入学共通テストは、独立行政法人大学入試センターが実施する、大学入学志願者の高等学校段階における基礎的な学習の達成の程度を判定するための試験です。
用語の解説を読む体罰とは、校長または教員が児童生徒に懲戒を加える目的で、その身体に対して有形力を行使することをいいます。
用語の解説を読む単位認定とは、学校が定める教育課程、学則、成績評価に関する規程などに照らし、特定の科目・授業科目等について必要な学習を修了し、単位を修得したと認めることです。
用語の解説を読む探究学習とは、学習者が身近な事象や社会・学術上の課題から問いを見いだし、必要な情報を収集して比較・分類・分析し、根拠を基に考察し、発表や提案などで表現する学習の考え方です。
用語の解説を読む単元計画とは、教科等における一定の学習内容のまとまりである単元について、ねらい、育成を目指す資質・能力、教材、学習活動、時間配分、評価の機会などを見通して整理する計画です。
用語の解説を読む地域学校協働活動とは、地域住民、保護者、団体、企業等と学校が、それぞれの役割を踏まえて協働し、子どもの学びや成長を支える取組の総称です。
用語の解説を読む調査書とは、在籍校または卒業校が、進学先の入学者選抜で用いるために、志願者の学習状況や学校生活に関する事項を所定の様式でまとめる文書です。
用語の解説を読む著作権とは、文章、写真、図画、音楽、映像、プログラムなど、思想又は感情を創作的に表現した「著作物」を創作した人(著作者)が、その利用をコントロールする権利です。
用語の解説を読む著作権法第35条は、営利を目的としない学校その他の教育機関において、授業を担任する者や授業を受ける者が、授業の過程で必要と認められる限度で、公表された著作物を複製できることなどを定める規定です。
用語の解説を読む通級による指導とは、通常の学級に在籍する児童生徒が、各教科等の学習の大部分は在籍学級で受けながら、障害に応じた特別の指導を一部の時間に受ける教育の形態です。
用語の解説を読む通信制課程とは、通信による教育を主な方法として学習を進め、添削指導、面接指導(スクーリング)、試験その他の評価を組み合わせて、所定の単位等の修得を目指す課程です。
用語の解説を読む通知表とは、学校が児童生徒本人や保護者に対し、一定期間の学習の状況や学校生活の様子を伝えるために作成・交付する文書です。
用語の解説を読む定期考査とは、学期や単元などの学習上の区切りに、あらかじめ示した範囲を対象として計画的に行う試験です。
用語の解説を読む定時制課程とは、高等学校に置かれる課程の一つで、夜間その他特別の時間又は時期に授業を行うものをいいます。
用語の解説を読むディプロマ・ポリシー(DP)とは、大学、短期大学、専門職大学・専門職短期大学などが、教育課程を修了し、卒業又は学位を認定・授与するまでに、学生に身に付けてほしい知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性、倫理観などの学修成果を示す方針です。
用語の解説を読むテニュアトラックとは、主に大学・研究機関が、若手研究者等を一定の任期を付して採用し、研究、教育、組織運営・社会連携などの実績や将来性を審査した後、基準を満たした者をより安定した雇用・職位へ移行させることを想定する人事制度です。
用語の解説を読む答辞とは、卒業式などの式典で、卒業生の代表が述べるあいさつやその原稿を指します。一般には、在校生代表による送辞を受けて述べる言葉として位置付けられ、学校生活の思い出、教職員・保護者・地域・在校生への感謝、卒業後に向けた決意などを表します。校長等が式典の趣旨や教育上のメッセージを述べる「式辞」とは、話し手…
用語の解説を読む特別活動とは、児童生徒が集団や社会の一員としての見方・考え方を働かせ、よりよい学校生活や集団生活を築くために行う教育活動です。
用語の解説を読む特別支援学級とは、障害のある児童生徒等に対し、障害による学習上又は生活上の困難を克服するための教育を行うために設けられる学級です。
用語の解説を読む特別支援教育とは、障害のある幼児児童生徒が自立し、社会に参加していくために、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、持てる力を高め、学習や生活上の困難の改善・克服につながる指導と支援を行う教育です。
用語の解説を読む特別支援教育コーディネーターとは、障害のある児童生徒や特別な教育的支援を必要とする児童生徒への支援を、学校全体で進めるために連絡調整を担う教職員です。
用語の解説を読む特別の教科 道徳とは、小学校・中学校およびそれぞれの部に準ずる特別支援学校の教育課程に置かれる教科です。
用語の解説を読む匿名化とは、情報に含まれる個人について、誰であるかを分からないように加工することの一般的な呼び方です。
用語の解説を読む日本学生支援機構(JASSO)とは、独立行政法人日本学生支援機構法に基づき、学生等の修学を支援する事業を行う独立行政法人です。
用語の解説を読む日本語指導とは、日本語を学習や学校生活のための言語として十分に使用することが難しい児童生徒に対し、日本語を理解し、使う力を育てるために行う教育的支援です。
用語の解説を読む認証評価とは、文部科学大臣の認証を受けた評価機関が、大学、短期大学、高等専門学校等について、教育研究、組織運営、施設設備、内部質保証の取組などを定めた基準に照らして評価する制度です。
用語の解説を読む熱中症とは、高温・多湿、強い日差し、風通しの悪さなどの暑熱環境や運動によって、体内の水分・電解質のバランスや体温調節の働きが乱れ、心身に不調が生じる状態の総称です。
用語の解説を読む年間指導計画とは、教科・科目、学年、領域、特別活動などについて、1年間に扱う内容を、実施時期や授業時数の見通しとともに整理する学校の計画です。
用語の解説を読む働き方改革とは、教職員が心身の健康を保ち、授業、児童生徒への支援、保護者対応などの教育活動に適切に力を注げるよう、学校の業務、役割分担、仕事の進め方を見直す取組です。
用語の解説を読む発問とは、授業において児童生徒の思考・判断・表現や気付きを引き出すため、教師が学習のねらいを踏まえて意図的に示す問いかけです。
用語の解説を読むハルシネーションとは、生成AIが質問への回答や文章を作る際に、事実に基づかない情報、確認できない出典、誤った関係性などを、もっともらしい表現で生成する現象です。
用語の解説を読む板書計画とは、授業中に黒板、ホワイトボード、電子黒板などへ示す内容を、学習の展開に沿って事前に構成する計画です。
用語の解説を読む反転授業とは、従来は授業時間に行うことが多かった知識・技能の説明や教材の確認を、動画、教科書、配布資料、学習支援ソフトウェア等により授業前に扱い、授業時間を演習、話合い、実験、表現、個別支援、協働的な課題解決などに充てる授業方法です。
用語の解説を読む引き渡し訓練とは、地震、風水害、火山噴火、重大事故、不審者事案などにより、児童生徒を通常の下校方法で帰宅させることが難しい状況を想定し、学校から保護者その他あらかじめ確認した引受人へ安全に引き渡す手順を確かめる訓練です。
用語の解説を読むPTA(Parent-Teacher Association)とは、主に保護者と教職員が連携し、児童生徒の健全な成長、教育環境の整備、学校教育への理解促進などを目的として活動する団体です。
用語の解説を読む1人1台端末とは、児童生徒一人ひとりが、学校での学習に用いる情報端末を継続的に利用できるようにする環境や取組を指します。
用語の解説を読む避難訓練とは、地震、火災、風水害その他の危険が生じた場合を想定し、児童生徒等と教職員が危険を避けて安全な場所へ移動するための手順を、実際の行動を通して確かめる取組です。
用語の解説を読む評価規準とは、学習の目標に照らして、児童生徒がどのような学習を行い、何ができているかを判断するためのよりどころです。
用語の解説を読む評定とは、各教科・科目における学習状況を、学校が定めた段階や数値等で総括的に表したものです。
用語の解説を読むファクトチェックとは、文章、画像、発言、統計、生成AIの出力などに含まれる個別の主張について、事実に合っているかを根拠資料と照合して確かめる作業です。
用語の解説を読む部活動とは、主として中学校・高等学校等において、運動、文化、科学その他の分野に親しむために行われる、授業時間外の学校教育活動です。
用語の解説を読む部活動指導員とは、学校教育法施行規則に基づき、中学校、高等学校などに置くことができる学校の職員で、校長の監督を受けて部活動に係る技術的な指導に従事する者です。
用語の解説を読む部活動の地域移行とは、従来は学校が中心となって行ってきた運動部・文化部の活動について、地域のスポーツ団体、文化団体、民間事業者、保護者会等が運営や指導を担う形へ移していく取組です。
用語の解説を読む複式学級とは、原則として異なる二つ以上の学年の児童生徒を一つの学級に編制し、一人の担任等が指導する学級をいいます。
用語の解説を読む服務とは、教職員を含む公務員が職務を行う際に守るべき義務、規律、行動上の基準を総称した言葉です。
用語の解説を読む不登校とは、児童生徒が心理的・情緒的・身体的・社会的な要因や背景により登校しない、または登校したくてもできない状態を指します。
用語の解説を読むプログラミング教育とは、児童生徒がコンピュータに意図した処理を行わせる体験を通して、課題を分け、手順を組み立て、試行錯誤しながら改善する考え方を育てる教育です。
用語の解説を読むプロンプトとは、生成AIに対して、作成・要約・分類・提案などを求める際に入力する指示文や質問文のことです。
用語の解説を読むポストベンションとは、自殺や自殺未遂、事故・災害、突然死など、学校の構成員に大きな心理的影響を与え得る出来事の後に行う支援と対応を指します。
用語の解説を読む保存年限とは、文書、帳票、記録、電子データなどを、作成又は取得後に一定期間保有することを定めた期間です。
用語の解説を読むポートフォリオとは、児童生徒等の学習に関する成果物、活動の記録、振り返りなどを、一定の目的に沿って継続的に集め、学習の過程や変化を捉えるための資料群です。
用語の解説を読む民生委員・児童委員とは、地域住民の生活上の相談に応じ、必要に応じて福祉サービスや関係機関につなぐ役割を担う人です。
用語の解説を読むやさしい日本語とは、日本語を母語としない人、日本語の読み書きや複雑な説明の理解に負担を感じる人などに、必要な情報が伝わるよう表現を工夫する日本語です。
用語の解説を読むヤングケアラーとは、病気、障害、高齢、依存症その他の事情により支援を要する家族に対し、本来は大人が担うことが想定される家事、介護、きょうだいの世話、感情面の支え、通訳・代筆などを日常的に担っている子ども・若者を指します。
用語の解説を読むユニバーサルデザインとは、年齢、障害の有無、言語や文化的背景、利用経験などの違いを問わず、できるだけ多くの人が利用・理解しやすいよう、製品、空間、情報、仕組みを初めから整える考え方です。
用語の解説を読む養護教諭は、学校教育法上、児童の養護をつかさどる教員として位置付けられる職です。児童生徒等の心身の健康の保持増進を支えるため、健康観察、保健室での対応、健康相談、保健指導、健康診断に関する業務、学校環境衛生や感染症対策への協力などに関わります。保健体育の授業を主に担当する教員とは異なり、個々の健康課題と…
用語の解説を読む要配慮個人情報とは、本人に対する不当な差別、偏見その他の不利益が生じないよう、取扱いに特に配慮を要する個人情報です。
用語の解説を読む利益相反とは、研究・調査、契約、調達、評価などで求められる公正な判断について、本人又は組織が持つ金銭的利益、親族・取引先との関係、兼業その他の利害関係が影響し得る状態、又は第三者から影響を疑われ得る状態をいいます。
用語の解説を読むルーブリックとは、学習成果や活動の質を評価する際に、評価する観点と達成の程度を段階ごとに整理して示した表です。
用語の解説を読む依頼文とは、相手に対して協力、提出、参加、回答、確認などを求める目的で作成する文書です。学校では、保護者、地域団体、外部講師、関係機関、教職員など、依頼先に応じて紙面、電子メール、文書配付システム等で用いられます。単に情報を伝える「通知文」や、決定した事項を知らせる「案内文」と異なり、相手に何らかの行動…
用語の解説を読む地域連携とは、学校が地域住民、自治会・NPO等の団体、事業者、行政機関、関係機関などと目的を共有し、教育活動や児童生徒の育ちを支えるために協力する取組です。
用語の解説を読む職業講話とは、企業、官公庁、地域団体、自営業者などで働く人や、仕事に関する知見をもつ人から、仕事内容、働く目的や喜び、仕事に必要となる力、進路選択までの経験などを聞く学習活動です。
用語の解説を読む外部機関とは、学校の組織外にあり、児童生徒等への支援や教育活動の充実のために学校と情報交換、相談、協働などを行う組織・窓口を指します。
用語の解説を読む敬語とは、相手との関係や場面に応じて、人物、行為、事柄に対する敬意や配慮を言葉で表す表現です。
用語の解説を読む該当する用語はありません。